みなさん、ご存知ですか?
「八戸市と沖縄県那覇市を比較した場合、年間発電量は八戸市の方が多いのです!」
そうは言っても、信じてもらえないかもしれませんね・・・
八戸市の年間発電量は4,744kWhです。
那覇市の年間発電量は4,278kWhです。
そうです。
実は、八戸市の方が発電量が高いのです!
なぜ?雪の降らない那覇市より、北国の八戸市の発電量が多いのか?!
実は、太陽光発電システムの"デメリット"でもあります。
太陽光のパネルは、気温が高いと電力に変換する効率が著しく低下するのです。
那覇市は、年間の2/3日以上が気温20℃以上です。
なんと、真冬の12月でも気温が25℃を超える日もあるのです。
逆に、八戸市は夏日が1ヶ月程度しかありません。
そして、春から秋までの涼しい季節の発電量が非常に多いのです。
確かに、冬の発電量が少ないのは事実ですが、
年間を通して考えると、全国的に見ても八戸市は「太陽光発電」に適した地域と言えます。























